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創栄学園について

▶創栄学園の歴史と理念 ▶学園長挨拶 ▶1対3の授業について ▶入学の流れ
『創栄学園の歴史と理念』
■ここから「創栄」は始まった
某進学塾で室長を務め、「塾は何の為に、そして誰の為に存在するのか・・」と塾のあるべき姿に幾つか疑問を持ちました。
「入塾テスト」の結果により入学を受け付け、成績の悪い子はお断りする現実に苛立ちと怒りを持っていました。

塾が本来ある姿は「生徒の夢を叶える場所」であり「学ぶ楽しさ」「出来る喜び」を教える場だと信じ、全ての生徒を受け入れ、
「入塾テスト」は行わない塾として、1987(昭和62)年11月横浜市
瀬谷区に「創栄ゼミナール」を開校しました。
■君たちよ「創れ、心に栄光を」
生徒6名で開校した個人塾も、一ヵ月後には30名、半年後には100名を越える生徒たちが通い始めました。

一番最初に入学した生徒の夢、それは学区トップの「希望ヶ丘高校」へ入学したいという夢でした。生徒たちの夢を叶える為に全力を注ぎ込むことを誓って開校した塾です。16名の初代卒業生から「希望ヶ丘高校」に6名合格へ導くことが、大きな自信へと繋がりました。
■創栄ゼミナール法人化
平成2年7月、塾を「有限会社創栄ゼミナール」と法人化設立。

大手進学塾には決して負けない、極め細かなフォローをモットーに頑張り続けた結果、大手塾がどんどんと消えていく中、生徒数は1教場で280名を越え、一学年5クラス(1クラス16名)を越える成長ができました。
■まさか、「人生、山あり谷あり」は本当にあった
平成17年1月、最愛の娘である長女を交通事故で喪いました。

完全に打ちのめされ、塾で指導していてもこの出来事が頭から離れる事がありませんでした。

こんな精神状態で生徒たちに指導を続けることは生徒たちだけではなく、ご父兄の皆様にも失礼になると思い、平成17年2月に最後の受験生を送り出し、創栄ゼミナールを一旦休校状態にしました。
■本当にこれで終わるのか?
大手個別指導の室長に採用されましたが、自分が考える授業・指導と呼ぶにはほど遠く、利益を生めばよいのだという考えに賛同できず、3日で退職しました。
■S氏との出会い
外資系大手生命保険会社のS氏からのスカウトを受け某生命保険のLAという重要なポストで勤務することになりました。

生命保険とは何も考えず売ればよいのではなく、お客様の立場に立って真剣に設計すべきであると教えられたとき、学習塾を開校したときの原点と同じだと心が揺れ、消えかかった灯火に、もう一度火がついたのです。
■創栄学園の開校
原点に戻り、「創栄ゼミナール」から「創栄学園」と名前を変更し、平成18年12月12日、横浜市泉区に開校しました。

12月12日は長女の誕生日でもあり、新生「創栄学園」のスタートの日です。
■最後に「本当にありがとう」、これからも「創栄学園」は頑張ります。
創栄ゼミナール時代から支えてくれた講師スタッフ、君たちの力があったからこそ「創栄学園」の復活があった。

本当に心から「ありがとう」、感謝しています。「創栄学園」は今後も生徒たちの為に走り続け、生徒の心の中に「喜び」という文字を残します。


『できる喜びと感動の共有』を
常に講師が心の中に持ち続け・・・
学園長挨拶
創栄学園 学園長 中山 真吾私が学習塾を開校した真の理由、それは「頑張れば、人は必ず変われる」という、私自身が体験した喜びを一人でも多くの子どもたちに伝えたくて、昭和62年に創栄学園を開校しました。
今でこそ塾長という立場にいますが、中学時代は部活に張り切りすぎたせいか、中学1年生のときの成績は悲惨なもので、ほとんどの科目が2と3という、とても人に言えるような成績ではありませんでした(体育だけは5でしたが)。

中学時代、私は福岡県の田舎町に住んでいましたが、学習塾は無く、勉強で分からないことはほったらかしの状態で成績は下がる一方。定期テスト終了後の学年順位は460人中、300~350位くらいの順位だったと記憶しています。

ところが中学2年生のときのクラス担任、恩師柴田先生との出会いで「学ぶ楽しさと喜び」を知ることが出来た私は、先生の指導のおかげで勉強のコツとポイントを知り、面白いように成績が伸び始め、中学2年終了時には、国語の4以外は全てが5になり、内申も44/45になり、
そして中学3年時は45/45、学年順位も450人中のトップにまで登りつめ、勉強することが苦痛ではなくなっていました。

「どうすれば楽しく勉強できるのか」「学力を伸ばす早道は」それを多くの子どもたちに伝えていきたいと思ったのが、塾を始めた本当の理由です。

現在、皆さんの勉強方法は人それぞれでしょう。
塾、通信添削、家庭教師、自学というように。でも成績に大きな変化や効果が出ていないのであれば、勉強のスタイルを変えてみる勇気も必要でしょう。それで未来が開けるのであれば。


創栄学園 学園長
中山 真吾
1対3の授業について
なぜ1対3なのか?
● 1テーブル(同学年)に一人各教科担当講師を配置することにより、講師は生徒三人に対し目を配らせ、指導が出来る。
● 問題の解法に悩んでいるとき、いきなり解説から始めるのではなくヒントを与え、自ら考えさせ解答を導かせる指導が出来る。
● 仲の良い友達と競い合い、励ましあったり、そしてともに伸びていく。その中で講師は生徒の成長を見守りながら、授業・指導を進めることが出来る。

昭和62年に開校し、1クラス16人の一斉指導をしていたときは、いろいろな出来事がありました。 入学時、考えてもいなかったほどの大幅に成績が向上した生徒や、学校のテストで始めて100点満点を取った自信溢れる笑顔。そして目標の高校・大学へと合格と進学! 塾生と一緒に心の底から喜び、感動の涙を流しました。

「塾生とともに喜びと感動を共有できる瞬間」でもあるのです。

しかし、すべての塾生たちと共有できたかというと決してそうではありませんでした。 成績が思うように伸びない生徒、塾を去って行く生徒、志望校に合格できない生徒もいました。

成績が向上しない生徒。何故なのか?自問自答を繰り返しました。 その結論たどり着いたのが、創栄学園が現在実施している授業スタイル、1対3のグループ・個別レッスンなのです。


■集団授業最大の弱点
講師が授業の指導権を握り、生徒各々の授業内容が理解不十分なまま先に進む場合がある。

結果、生徒は授業について行けなくなり、勉強がつまらなくなる。
■個別指導最大の弱点
1対1の個別指導は塾生の講師に対する依存心が強くなり、自ら考える姿勢が欠ける傾向にある。また、個別指導といっても1人の講師が3~4人の生徒を同時に複数の科目を指導しているという現実。

結果、成績に大きな変化が見られず、勉強することを負担に感じてしまう。

創栄学園はアットホームな塾です。
他塾と比べると塾らしくないかもしれません。 塾生たちの悩みに講師は一緒に悩み、講師自らの経験などを通してアドバイスをしたり、夢を一緒に追いかけたりと。 だから卒園した塾生たちは卒業しても、
社会人になった今でも付き合いが続いているのかもしれません。

お子様にとって最高の学習指導を行い、最高の学習環境を提供していく。 生徒と講師陣が「できる喜びと感動を共有する」これが創栄学園の基本精神です。
入学の流れ
入塾のお申し込み・手続き方法
お電話または直接ご来塾→申込書をご提出いただきます→現在の学習状況の確認・ご相談→無料体験授業参加

現在、多くの学校の生徒たち(小学生・中学生・高校生)が、創栄学園で頑張っています。 以上の生徒たちはみんな、創栄学園の体験授業を受講して、入学を決めました。

是非この機械をご利用いただき、1対3の体験学習を通して、創栄学園の講師の情熱、 そして、最高の学習環境・指導法を、直接肌で感じ取っていただければと思います。

INFORMATION

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創栄予備校(大学受験科)

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TEL 045-315-6857
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休校日

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